ノートPC 打ちにくい文字入力  外部キーボード導入で生産性向上・ストレス軽減

ノートパソコンを購入するときCPUやメモリ、HDDなどパソコンのスペックは気にするけどキーボードやマウスについての仕様は、あまり気にしないですよね。

私もパソコンのデザインを重視して購入した結果、文字が打ちにくいキーボードに悩まされたました。

ノートPC 文字入力しにくい原因
  • パソコンを購入する時に文字入力の事を考えなかった
  • 手のサイズに合っていない
  • 文字入力したときにキーが軽い/重い

キーボードが打ちにくいからといってノートパソコンを買い替えるわけにはいかないですよね。

打ちにくいノートパソコンを快適にタイピングする改善案として外部キーボードをご紹介します。

目次

ノートPCのキーボードが打ちにくいのか?

そもそもノートパソコンのキーボードは何故打ちにくいの?

15インチの以下のパソコンを使っていない?

ノートパソコンがコンパクトになるとキーピッチ(キーの間隔)が狭く、キーストローク(文字入力したときのキーの深さ)が浅かったりしてタイピング感がなく文字入力がしにくく感じます。

特にデスクトップパソコンや17インチのパソコンの利用者が、15インチ以下のノートパソコンを使うとタイピングに違和感を覚えます。

使っているうちに慣れると思い使い続けても慣れないこともあります。

半年使ってキーボードが打ちにくいと感じたら外部キーボードの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

外部キーボード導入メリット

外部キーボードにするメリット
  • 自分好みのキーボードを選べる
  • ノートPCスタンドと組み合わせればデスクトップパソコン感覚で使える
  • タイピングミス軽減
  • タイピング速度向上
  • 肩こりが緩和される

自分好みのキーボードを選べる

手のサイズ、文字入力の力加減は人それぞれ違います。

特にノートPCはモニターのサイズに合わせたキーボードの大きさになってしまうため、手の大きい人が入力しやすいキーボードを探すとなると画面の大きいノートPCになってしまいます。

パソコンを買って「文字が打ちにくい」とストレスを抱えながらパソコンを使い続けるのはしんどいですよね。

外部キーボードなら数千円~自分に合ったキーボードを手に入れる事ができます。

自分の力加減・手の大きさ・文字入力のクセに合わせたキーボードを選択できるメリットがあります。

タイピングミスの軽減・タイピング速度向上

ノートPCのキーボードはキーストローク(キーを押した時の深さ)が浅かったり、キーピッチ(キーの幅)が狭かったりして隣の文字を押してまったりします。

慣れればタイピングミスも減り入力速度も向上するかもしれないけど、スタイリッシュなノートPCは慣れる前にパソコンが壊れることなんてことも…

文字入力でストレスを感じながらタイピング速度が上がらないんて浪費だと思いませんか?

自分に合ったキーボードで文字入力すれば入力速度も上がり時間短縮できるメリットがあります。

疲労度軽減

ノートパソコンはキーボードは画面が固定されているため、長時間パソコン操作していると肩こりや疲労度が蓄積されます。

長時間ノートパソコンで作業をしていると視線が下に向く為、背中が丸まってパソコン作業を終えた時にはグッタリした経験はありませんか?

外部キーボードとノートPCスタンドを組み合わせることで、パソコン画面の高さを無理ない位置に調整し外部キーボードを導入すれば背中の負担が軽減されます。

外部キーボードを導入することで疲労度軽減、作業効率化の効果が期待できます。

キーボード選びのポイント

今、使っているノートパソコンのキーボードに何が不満があるか?

タイピング感やキーピッチに不満が考えられます。

キーボード選びにはストレスを解消されるデザインとキーボードの機能を元に選びます。

キーボード選びのポイント

  • キーボードの横幅
  • キーピッチ(キーの間隔)
  • キーストローク(キーの深さ)
  • 10キーの有無
  • キー配列
  • 入力仕様
  • 通信形式

キーボードのサイズ

使用用途(持ち運び・ほとんど決められた場所でしか使わない)・手のサイズを参考にしてみてください。

一般的なデスクトップキーボードが好きな方はワイドなキーボード

キーピッチ(キー間隔)

キーの端から隣のキーまでの間隔。

今より「キー間隔が広い方がいい?」「もっと狭い方がいい?」を確認。

キーストローク(タイピングの深さ)

タイピングをした時のキーの深さをも使いやすさに影響があります。

キーストロークが浅め・深め・軽め・重め。

タイピング感についは実際にキーボードを打ってみないと判断できないところがあります。

レビューや口コミサイトで使用感を確認したり、家電量販店で試し打ちをしてみましょう。

キー配列

キーボード種類特徴
101キーボード英数字のみのキーボード
109キーボード「変換」「かな」「Windows」キーが配置
JISキーボードMAC用英語対応キーボード
USキーボードMAC用日本語対応キーボード

接続方式

キーボードの使用用途

ワイヤレス

ポイント
  • USBが装備されているパソコンなら使える
  • 価格が安い
  • レシーバーをUSBポートに差し込むだけで使える

レシーバー(受信機)をUSBポートに接続

USBポートが装備されているWindows・MACに使えます。

Bluetooth

ポイント
  • 空きのUSBポートがない
  • USBポートがない端末
  • 複数台の端末を使う

Bluetoothが装備されているパソコンもちろん、タブレット、スマホでも使用できるマルチな通信方式。

Bluetoothキーボードをスマホで長い文章でも楽に文字入力も可能。

多くのBluetoothキーボードは複数の端末が登録ができてキー1つで端末を切り替えることができます。

有線

USB・PS/2ポートで接続するタイプ。

USBキーボードのメリットとしてバッテリーレス・安価・確実に文字入力できる点です。

確実にタイピングをするゲーマーは有線キーボードの利用者が多いです。

ゲーミングキーボードは10,000円以上のキーボードもざらにあります。

オフィスで利用するようなキーボードは1,000円以下で販売されています。

10キーの有無

外部キーボードのデメリット

デメリット
  • 購入費用がかかる
  • スペースが必要
  • 充電・電池交換が必要

キーボード購入費用

パソコン本体価格以外に別途、キーボード購入費用がかかります。

1,000円~10,000円を超えるキーボードもあり機能やデザイン、ブランドで金額変わります。

お金がかかっても金額やデザインでキーボードを選ぶのではなく使いやすさで選んでみましょう。

金額だけでキーボードを選んで使い辛かったらただのゴミになるから要注意!

スペースを占領

ノートパソコンの他にキーボードのスペースが必要になります。

コタツや生活テーブルででの作業には不向き。

パソコン専用デスクがあれば気になる問題ではありません。

ノートPCスタンドと併用すれば作業スペースも確保、作業効率もUP。

バッテリー・乾電池の管理

有線キーボードなら無縁だけどBluetooth・無線キーボードはバッテリ管理が必要になります。

特に乾電池式のキーボードは電池切れになったら使えなくなるので要注意!

乾電池式のキーボードを使う場合は予備電池を用意しておくことをオススメします。

オススメキーボード

Mac・Windowsに使えるキーボード logicool KX800 MX KEYS

バッテリー充電式でMac/Windows/スマホ/タブレットに使えるBluetooth & 無線キーボード

Bluetooth・無線接続が3台まで登録が可能。

切替キー1つでペアリングしている端末の切り替えが可能。

Logicool・FLOW対応のマウスと合わせて使えばマウスのカーソルを画面端に移動するだけでマウスとキーボードが変わる便利機能搭載。

パソコンを複数台併用している人にはKX800 MX KEYSがオススメ。

持ち運び運び便利なキーボード【ELECOM】TK-FBP101

4,000円以下で購入できるBluetoothキーボード。

15インチサイズのパソコンと同等の横幅で264gと軽量。

ノートパソコンと一緒に持ち歩いても邪魔にならないサイズ。

タイピング感も適度にありノートパソコンの軽いタイピングじゃ物足りない人にオススメ。

Bluetooth搭載しているMac/Windows/スマホ/タブレットでも使用可能。

まずはBluetooth接続の外部キーボードを試したい人に気軽にはじめられるキーボード。

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